interface社 白線 S型ロードロードセル

 小型ロードセル



技術資料 機種選定 薄型ロードセル 多軸ロードセル 小型ロードセル トルクセンサー ロードピン
 

  OEMロードセル

OEMロードセル

画像をクリックすると、装置へセンサーを組み込んだOEM製品例を紹介しています。

 

  小型ロードセルの型式

Interfaceの小型ロードセルにはロッドエンド型、防水(水中)型、オーバーロード保護型、Sタイプ、シールド/ステンレス型など様々な型式があります。


最小定格ロードセル ULC型、極小定格
0.1N〜2.0N
オーバーロード保護
ConvexBT型 ConvexBT型
22N〜4.4kN
最小ボタン型
ロードボタン型 ロードボタン型
0.11kN-100kN
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ロードワッシャー ロードワッシャー
0.02N〜5MN
ボルト軸力
ビーム型 ビーム型
5N 〜 1.25kN
左端のみ固定
ロッドエンド型 ロッドエンド型
4.9N〜220kN
小型で,大荷重計測
ビーム型、オーバーロード保護 ビーム型、MBI
10N〜50N,10X
オーバーロード保護
Sタイプ Sタイプ
20N〜50kN
耐久/防水/防爆
SML型 SML高周波共振
22N〜9.0kN
高感度、低背
supper-sc型 SupperSC型
100N〜5kN
奥行耐横力を強化
WSSB型 WSSB型
250kgf〜20MT
高感度_IP68
アルミ、軽量S型 アルミ軽量S型
9.8〜44.5N
医療,ロボット

上記は代表的な一部のモデルです。全ての小型ロードセルモデルの仕様書、詳細資料はこちらから。

 

  オーバーロード保護

オーバーロード保護

Safety Overload(例:定格150%)を超えると機械的破損が発生し、無負荷でのゼロオフセットが定格荷重の10%〜20%になると通常は元に戻せません。ロードセルを電気的に再ゼロにすることは可能ですが性能パラメータは復元されません。また、ロードセル自体の構造的安全性を損ない重大な損傷や潜在的なシステム障害につながる可能性があります。


オーバーロード保護

過負荷保護の機構は、セルの上部と下部の大きなギャップを取除き、それらを小さなクリアランスギャップとロックフィンガーに置き換えることで、ゲージ領域のたわみが許容過負荷仕様を超える前に、セル全体を張力、圧縮で「ソリッド」にします。


小型ロードセルは定格荷重が小さい為、Safey Overload値を大きく設定した機種があります。

オーバーロード保護されたビーム型ロードセル

SMTM:定格1000%(超小型S型)、ULC:300%、MBI-MBP(小型ビーム、右写真):1000%、SML(S型低背):800%、SPI:400%、WMCP:1600%(800%)

その他にもInterface社は、過負荷保護を備えたロードセル を提供しています。

 

  超小型・高精度ロードボタン

偏荷重保護

超小型ロードボタン_ConbexBT

超小型としては以下特徴を備えた最も優れたロードボタンです。

・熱処理を施した17-4 PH強化ステンレス鋼製、・環境密閉型

・強化された偏荷重保護機能、・温度補正機能

Φ9.5mm, Φ12.7mm, Φ19.1mm と3つのサイズがあり、20N〜4,440Nの広い測定範囲、21°〜77°Cの補償温度範囲、-40°〜80°Cの動作温度範囲を提供します。


ロードボタン機種_ConbexBT

LBM:標準型ロードボタン 、定格荷重:0.11〜222.4kN

LBMP:オーバーロード保護機能付き 、定格荷重:0.01 kN〜100 kN

LBMU:高精度型 、定格荷重:0.45kN〜4.45kN

LBS:小型 、定格荷重:22.2 N〜4.45 kN

 

  ピローブロック_ロードセル

仕様書 PBLC1型

ロール圧延機、自動装置にロードセルのスペースがある場合は、ピローブロックロードセルを据付ける事を勧めます。


【特徴】

・ローラー両側の2箇所支点で全荷重を計測します。

・Φ20mm(PBLC1), 80mm(PBLC2) の2機種

 INAピローブロックベアリングと互換性あり。

・2軸、3軸モデルも製作可能。

・防水保護 IP65。


**ピローブロックロードセルの資料はこちらからです。

カタログ動画仕様書、詳細資料
 

  アプリケーション例_ドローン

ドローン用ロードセル

ドローンには固定翼、回転翼モデルがあり、稼働中のストレスに耐え、効率よく稼働し、製品保証期間中に信頼性を保てるかを試験、検査する為にInterface製高精度ロードセル、トルクセンサー、多軸センサーが使用されています。

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ドローンのアプリケーション;

・ウィング疲労試験、・固定翼機動性評価、・環境試験、
・貨物荷重グリップ、・荷物の過負荷モニターリング、
・プロペラテスト、・フライトシュミレーション、・落下試験、
・モータートルク試験、・材料/歪み試験、・農業用ドローン監視

このイラスト例は、4個のロードセルが荷物の積載量を計量すると共に、プロペラモーターが荷物の重量移動や不均一な重量配分を補正して荷物を持ち上げ目的地まで飛ばしています。

 

  アプリケーション例_3Dプリンター

・3Dプリンターへのロードセル実装

公差の厳しいパーツや特定の荷重に対応するように設計されたパーツの3Dプリント中の精度と品質には、センサーの実装が有効です。小型ロードセルやロードピンはノズルが及ぼす印刷力をリアルタイムで測定・監視し、材料の流れや速度パラメータを調整して、部品の寸法や材料特性を一定に保ちます。


・材料試験

ポリマー、金属、セラミック、発泡体、ゲル、生体材料など、さまざまな材料が使用されており、その材料特性、強度をあらかじめ試験・検査します。


・プロトタイプを使用した強度、耐久試験

3Dプリンターによる部品は、航空機、自動車、医療等あらゆる分野で使用されています。

ロードセルを使用して完璧な層を塗布する為、絶えず力を調整し高品質を維持しながら生産します。

3Dプリンター 3Dプリンター_引張強度試験
 

  アプリケーション例_医療・ヘルスケアー

手術ロボット

医療用ロードセルを設計・製作する際には、精度だけでなく、トレーサビリティや使用材料は非常に重要です。


・血漿分離

MBS型低容量アルミ曲げロードセルは、血漿を適量採取するために患者ごとに校正する必要がある血漿分離装置(遠心分離機)に使用されています。


・ステント材料試験

患者に手術で埋め込まれるステントや心臓弁の試験には、約12個のInterfaceロードセルを搭載した大型の試験装置が使用されます。ステントや心臓弁の材料特性を調べる為、数ヶ月にわたって何千回もの疲労試験が行われます。ステントは一生患者の体内に留まるため、精度と耐久性が非常に重要です。


・手術ロボット

医療における新たなトレンドは、ロボットアームを使って遠隔で手術を行う装置です。

 

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